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元祖大2DK大物語

男は明日のためにねむるのだ。

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キャシャーンSINS が

2008年12月27日(Sat) 10:28:14

いい。

もちろんなつかしのタツノコアニメ「新造人間キャシャーン」のリメイクのことですが
旧作は公害の原因となる人類を滅ぼすために反旗を翻したアンドロイド軍団(その名もアンドロ軍団w)と
己の命を捨てて戦闘用アンドロイド「新造人間」として生まれ変わったキャシャーンの戦いのお話。
有名なOPナレーションが
「たった一つの命を捨てて 生まれ変わった不死身の体 鉄の悪魔を叩いて砕く キャシャーンがやらねば誰がやる!」
と言う奴ですが
当時(1973年)のアニメ視聴者が「ちいさなおともだち」だったことを考えれば驚きのハードSFでした。
アンドロ軍団の首領ブライキングボスの目的は「公害の元凶・人類の抹殺」であり
ガイアの観点からすればそれに敵対するキャシャーンの戦いは「聖戦」とは言い切れないからです。

そんなハードSFのリメイクとあってか世界観を異にするSINS(SIN=罪)もひたすらに影を背負った設定です。

(恐らくはアンドロイドの反乱によって)人類が地上の主役を追われた(北斗的に)荒廃した地球
アンドロイドの天下かと思われた時代は「滅び」と呼ばれる謎の自己崩壊によって破滅へと向かっていた。
修理や交換によっても止められない錆びによって緩慢な死に誘われるアンドロイド達。
そんな荒れ果てた大地をさまよう記憶喪失のキャシャーン、彼の体には「滅び」の兆候一つ見られない。
そしてアンドロイドの間でささやかれるキャシャーンの噂がふたつあった

ひとつ、「滅び」はキャシャーンが「月と呼ばれた太陽」ルナという人間を殺したことから始まった。
ふたつ、永遠の命を持つキャシャーンを喰らえば「滅び」は止まる。

特にふたつ目の噂ゆえにキャシャーンは流浪の旅先で
迫り来る絶望を受け入れ心穏やかに朽ちていこうとしていたアンドロイド達からさえ命を狙われます。
そしてひとたび闘いになれば動くもの全てを砕く戦闘マシーンキャシャーンは、ひとり自らの不死身の体を呪うのです。

定めある命のもの・永劫の時を生きるもの、どちらがより幸福なのか。
永遠の命は永遠の孤独と哀しみなのか。

大路の大好きな菊池秀行の小説「バンパイアハンターD」シリーズと共通するこの重いテーマが問われている気がします。
まあとにかく沈鬱な雰囲気に包まれた作品です、こういうのも好きだな。

ちなみに人間の少女ルナは旧作のヒロインの名前であり
それを「殺した」というところからスタートしたこの作品は旧作を知る人間には凄いショックだったりします。
まあまだどう転ぶか分かりませんが・・・。



あと、「仮面ライダーバトル ガンバライド」がゲーセンに入ったのでやってみた。
・・・あんまりオススメ出来ないかも、オイラはもうちょっとやってみるけど。
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2009年の戦隊は

2008年12月26日(Fri) 00:49:34

「侍戦隊シンケンジャー」なんだって?
個人的には7~8年位前から「次は侍戦隊ムシャレンジャーだろう!」と予想しまくっていたので
ようやく時代がオイラに追いついたな、と言いたいところ。

マスクに漢字一文字の特徴的デザインです、ブッ飛んでるなー!
赤=火 青=水 緑=木 黄=土 桃=天 の五人ですが、天を太陽=日ととるなら
銀or黒=月 金=金が増えるのは確定路線じゃね? シンケンゴールド(?)はアックスフォームかYO!

とりあえず 火の戦士=ムサシ 天はトモエ(薙刀) 月はジュウベエ 金はコジロー(ムサシのライバル)だと予想!
あとは ソウジ リョーマ(銃) シュウサクあたりを散らすんだ!


さて数年来の願いがかなったので早速次の戦隊を考えたぞ、次の次まで備えておくオイラさすが!
そろそろ戦隊も一回りしてリメイクの時期だと思うのよね、みんなは「バトルフィーバーJ」って知ってる?

OP
wiki

アジア代表 バトルジャパン、ユーラシア代表バトルコサック、ヨーロッパ代表バトルフランス、アフリカ代表バトルケニア(黒)
南北アメリカ・オセアニア代表ミスアメリカ
各地域代表の五人の戦士が戦う戦隊シリーズ三作目です。

これを現代の世相に照らして華麗にリメイク、その名も!

「バブルフィーバーJ」!!

以下五人の戦士の紹介

バブルジャパン
世界を席巻したジャパンマネーを象徴するアジアの戦士、かつては土地神話を信奉する大地の戦士だったが
「流動景鬼リセッション」に瀕死の重傷を負わされ、ミスアメリカの庇護の下10年の冷凍睡眠についていた(空白の十年)。
その後再改造により太陽の戦士として復活を果たす。
リセッションとの豊富な闘いの経験からリーダーとしての活躍を望まれるが、ミスアメリカには頭が上がらない。
いい加減にしろチキショウ!

バブルコサック
大地の戦士をバブルジャパンと交代した元赤の戦士、DQN気質で今でも「赤の~」単に「アカ」と侮蔑をこめて呼ばれることがある。
潜在能力「オイルパワー」の埋蔵量はバブルフィーバー随一であり一時オイルバブルに沸くも
そのニヒルな孤立主義から他戦士の協力を得られず、肝心のオイルパワーの発掘が遅れ恩恵にあずかれない。
最近発言力を増すリセッションの「チャイナー参謀」封じ込めのためバブルジャパンとの共同戦線が噂される。
まず北方四島を返せ(?)

バブルユーロ
かつて栄華を誇った七つの海の支配者の末裔、EUを代表する水の戦士。
旧バブルフランスなどのヨーロッパの戦士のノウハウを結集して新戦士バブルユーロとして生まれ変わった。
バブルフィーバーどころか過去には「世界経済そのもの」だった歴史を持つ古豪である。
その誇りが邪魔してかアフリカ・中東・東南アジア・南北アメリカに結構ひどいことをしているが誤る様子は無い。
直近ではミスアメリカと手を組んで証券バブルフィーバーを創出し、見事に崩壊せしめた。
そろそろ目を覚まして欲しいが「ヨーロッパから買うものはない」は真実だからなあ…。

バブルジンバブエ
旧バトルケニアからアフリカ代表の座を奪った密林の戦士。
別にバブルフィーバーになったことは一度も無いのだが、景気後退っぷりが恐ろしいのでリセッションとの戦いを決意する。
かつてはバブルユーロの元で過酷過ぎる修行を送ってきたが、彼の元を飛び出し一人の戦士として独立したとたん
一年間で897垓(がい:10の20乗)分の一という世界史に残る天文学的パワーダウンを起こした(インフレ化)。
もはやフルパワーでカタツムリと互角と言う有様で何のためにいるのか分からないが
他国に歴史を奪われることの恐ろしさ、公無き国の末路、アフリカはいつ「近代化」するのか?など
複雑な歴史問題をちびっ子に突きつける哀しみの戦士である。

ミスアメリカ
近代戦史を華麗に彩るバブルフィーバーの紅一点、電脳世界の女王で電子を操る雷の戦士。
かつて不動産バブルに浮かれたバブルジャパンが重傷を負った後は敵方リセッションのチャイナー参謀に接近
チャイナー参謀の世界覇権が進まぬと見るやバブルユーロと組んで証券化による金融支配を画策したバブルフィーバー1の策士。
金になりさえすればかつての敵とも容易く手を組む峰不二子的エコノミックビッチである。
直近の証券バブル崩壊によって世界を壊滅的混乱に巻き込み、リセッションとの闘いの決意を新たにする(マッチポンプ)。
最近のあだ名は「痛恨のミスアメリカ」


よし!早速東映に売り込んでこよう!

全世界の

2008年12月22日(Mon) 00:56:45

非モテ達よ団結せよ!
我々革命戦士は商業主義に堕したクリスマスを粉砕し、信仰無きXマスアベックに鉄槌を下すのだ!(挨拶

最近茅原実里のラジオミノリズムを聞いたんだけど、イタ寒くて不思議な面白さを感じる。
リスナーの質問を剛速球の暴投で切り落とす俺の千秋は、ラジオ初期の岩男潤子を彷彿させる天然ぶり。
この子リスナーを内心軽蔑してるか、オツムが残念な子かのどっちかだ。
スタッフは今後ともカンペなどという無粋なものを用意しないで頂きたい、素材のままの君がスキ。

「私の頼もしい英国紳士

2008年12月04日(Thu) 00:05:31

さようなら…エルシャール・レイトン」


日曜日に買ってきた「レイトン教授と最後の時間旅行」をエンディングまで見終わりました。
第一作発売時から三部作であることをうたっていた(タイトルも3作分発表されていた)ので
残念なことに今作がグランドフィナーレと言うことになります。

三作を通して物語終盤の胸を締め付けるものさびしさに定評がある作品ですが、今回は格別。
レイトン教授の失われたロマンスが明らかになったり、トレードマークの山高帽の由来も判明したり
人前で脱いだことの無いその帽子を取るシーンは三部作全てがこのための伏線であったかのようでグッときます。
レイトン教授にとって特別であろう脱帽がどんなシーンで見られるのかは乞うご期待。

今作はいつも冷静沈着なレイトン教授が声を裏返して叫んだり、涙を流したりと感情表現が豊富で
大泉洋をはじめとする俳優・女優陣の演技がいつにもまして良いです。
特にゲストの木村 佳乃と小栗旬はいい仕事をしているの必見です。

さらに予告ムービーでも流れましたが、レイトン教授と永遠の友情で結ばれた愛弟子ルークくんとの
別離も現実のものとなります。
ああ、まさに完結編なんだなあ…と寂寥感に満たされますが
2010年正月公開予定の劇場アニメ公開にあわせて「DSiで名コンビ復活!」ってことになったらそれはそれで・・・うーん。
作品としての統一感・完成度を求めるなら完結、ファン心理としては・・・うぅん。

ただ、レベルファイブにお願いしたいのはシステムとしてのナゾトキは今後も作品化して欲しいと言うこと
紙媒体の「頭の体操」に対してDSの「レイトン教授」の圧倒的アドバンテージは
「並べ替えて元に戻せる」「書き込んですぐ消せる」「(パズル)ピースを回転させられる」といった触れる点。
DSのコンセプトを良く理解したサードパーティー最高の傑作だと個人的には考えています。
DS謎解きパズルのパイオニアにして最高峰であるゲームを作ったLv5には今後もその路線を守る義務があると思う。
レイトン教授が出なくてもLv5のナゾトキパズルならオイラは買います。

あと個人的に一作目では「ストーリーを動かさない置物的お姫様」、二作目は「完全な空気」だった
アロマさんが小活躍だったのがうれしい。
超箱入り娘なのでワガママだし結構毒あるのね…。
劇場版では麻美子活躍させてくれー!
「ナゾトキはレディーのたしなみです」
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