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元祖大2DK大物語

男は明日のためにねむるのだ。

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たまには

2010年10月22日(Fri) 03:35:43

女人禁制の日だってあるぜ!
女子は回れ右だ、お菓子をくれても悪戯するぜ(性的な意味で)








♪Panty stocking, panty panty stocking oh.
 Panty stocking, oh panty stocking.
 Tell me baby tell me baby feel alright
 (Panty stocking.)
 Panty stocking panty panty stocking oh
 Oh panty stocking. (Tell me alright.)
 Tell me baby tell me baby feel alright♪


ガイナックス「グレンチーム」の新作「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」が最高にイカしてるね!

アメコミカートゥーン風ウルトラビッチ下ネタアニメとか誰得かといえば、この大路しかいまい。
どこかで見たような十把一絡げの美少女アニメなんぞにガイナのリソース裂くのもったいないもんね。
誰もやらないから俺がやる、俺がやりたいのはお前らがやらないこと、この精神こそガイナ魂だよな!
本来クリエーター(創造者)ってそういう意味じゃないの?

ヒロインの片割れが30分の番組中で3回ベッドインとか、アメフトチームと大乱交(穴ブラザース)とか
ヒロインがストーリー中に非処女である(可能性が高い)ことが明らかになっただけで中古呼ばわり(女性の尊厳を踏みにじる物言いだ)して
作品の不買・棄却なんぞにおよんだPureなボクちゃん達に見せて上げたいよねw

パンティの中の人はキム・ポッシブル、ストッキングがキュア・レモネード、ガーターベルトにパワパフの悪役モジョ・ジョジョ
レモネード以外はカートゥーン路線で狙ってるよね。
毎回毎回ソー○・ピーリスたんのアエギ声が聞ける大路マジ幸せ者!

もちろん動きで魅せるアニメーションの真髄も素晴らしい!
「仁義なき排泄」「デスレース2010」の回の動画は神動画でした。

心配なのは全26話らしいんだけど30分の枠内で2話やってるから13回で終わりそうな件。
キチンとした最終回にしないでダラダラとシーズン2、シーズン3と続けてくれ!

久しぶりの大路的神アニメ降臨!(あるいは堕天)

2010071318160341e.jpg
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驚天動地!

2010年10月20日(Wed) 11:38:18

人間生きてるとこういう驚きに出会うものか!

考古学者・エルシャール・レイトンと弁護士・成歩堂 龍一が迷いこんだ"異世界"…
現実と幻想が交錯する、中世都市――《ラビリンス・シティ》
闇にひそむ"魔女"…そして"魔法"が現実に存在するという、不思議な町
"魔法"と"物語"…幻想に彩られた町で遭遇する、あり得ない事件の数々
この町を支配するのは、究極の犯罪者《ストーリーテラー》
彼のペンがつむぎだす"物語"は、そのまま"現実"となり、未来は決定される…
かつてないナゾが、レイトン教授の前に立ちふさがる
そして、成歩堂 龍一の、今回の依頼人にかけられた容疑は…"魔女"
一切の常識が通じない、この世界の法廷…それが、《魔女裁判》
その開廷を告げる木槌が今、《ラビリンス・シティ》に響きわたる!
――今度のナゾは、ムジュンに満ちている――


レイトンVS逆転

シナリオは「逆転裁判」シリーズ生みの親、カプコンの巧舟(たくみ しゅう)。
製作は「レイトン」シリーズのレベルファイブ主導の模様。

片や現代日本・片や第一次大戦前のロンドンを舞台とするだけにファンも予想だにしなかった、否
願望そのものさえなかったのではないかと推測される驚愕のコラボレーション!
両作品の大ファンである大路の心臓が二秒停止したほどの嬉しい斜め上。

プラットフォームはもちろん来年2月26日発売の

ニンテンドーDS!!

買うのは当然として、また買う楽しみが増えたな!全てのゲームはここに集まる!

しかしこの作品が後に控えているとなるとレイトン教授の本編「レイトン教授と奇跡の仮面」
3DSと同時発売と言う噂も真実味を帯びてきたな…。

あとレイトンといえば豪華声優のアニメーションなんだが
ナルホドくんの「意義あり!」は開発スタッフの声で、本職あるいは有名俳優が声を当てたことは無いんだよね。
そのあたりどっちよりのシステムになるのか興味深い、楽しみ楽しみ。

忠と義と

2010年10月01日(Fri) 22:11:08

映画千円の日だったので仕事上がってから「十三人の刺客」を見てきました。
他に見る映画が無くて前情報無しで見てきた(リメイクであることさえ知らなかった)んですが
結論を先に述べると99点、全盛期の黒澤が甦ったかのような最高の時代エンタテインメントでした。

特筆すべきはSMAP稲垣吾郎を悪役(というか日本映画史上最悪クラスの汚れ役)にキャスティングした事。
ついつい「稲垣メンバー」事件を思い出させる狂気の黒稲垣全開
大路が寒気をもよおすほどの暴君・暗君(馬鹿殿)ぶりは「ゴローちゃん今後アイドル活動できるのか?」と心配にすらなる。
黒稲垣を見るためだけにこの映画を見てもいいと言い切れる、座頭市シンゴとはエライ違いだ。

もちろん主役のダイワマン役所広司、脇を固める松方弘樹・松本幸四郎・元劇団四季の名優、市村正親の演技も張り合って凄い。
(あと岸部一徳がアッー!)

そして圧巻は贅沢な村のセットを使った200VS13の大チャンバラ!(七人の侍は四十騎VS七人)
金掛けてるし、おそらく海外映画祭を視野に入れているんだと思う。
マジメな話ハリウッド作品にもヒケを取らない大作活劇になっており、サムライをテーマにしている等海外受けする要素も多く
海外でも有名な三池崇史・役所広司のコンビで何らかの海外映画賞を取ると大路は予想する。

あとひそやかに残虐シーンが多いのもウリなんだろう、TV朝日がかなりお金出してるらしいがこんなの地上波で放送出来ないだろ。

とにかく二時間半の短いこと短いこと、千円で見てゴメンなさいなのでDVD買わなきゃ。
皆さんも機会があれば是非見てください、マジオススメ。マジでマジで。
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