FC2ブログ

元祖大2DK大物語

男は明日のためにねむるのだ。

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロボット産業

2009年03月17日(Tue) 00:41:02

の分野で世界最先端をいく日本ですが、その情熱の強さは欧米の追随を許しません。
SFなどの欧米の文化ではロボットは冷徹で無感情であり時に人間の敵にさえなるものです
(ターミネーターとかブレードランナーとか)
対して日本においてはアトム・鉄人・マジンガー・ガンダム等人間と手を取り合い、時にプログラムを超えた心のつながりを描く文化があり
幼少期からの「ロボットは人間のパートナー」という刷り込みがあります。
おのずから諸外国より(ヒト型)ロボット開発の意欲もあがろうと言うもの、全てはアトムに至る夢なのです。

そして日本の産業技術総合研究所(茨城県つくば市)がまたアトムへと至る道を切り開いてくれました。

HRP-4C
db8b5c80.jpg

0224fb4d.jpg

お辞儀動画

歩行動画

いや、道間違えちゃったよ!ユリア100式に至る道だろコレ!?
ここまで来たら外装部分はオリエント工業に任せ…ゲフンゲフン

まあその、ロボット工学的にはこれだけ腰高(高重心)の二足歩行ロボってのは凄いことで
ごく自然にお辞儀をやってのけるっていうのも技術的に超水準、日本のロボ技術恐るべしですな。
あとは指を動かせる程度のマニピュレーターと表情を動かすシステム、そしてオリエント工業の外装があればアイギスまではもう一歩だね(AIはともかくして)。

ああユリア100式アトムまでもうすぐです手塚先生!
スポンサーサイト
前の記事
鬼のような
次の記事
任天堂DSi

コメント

コメントの投稿

(N)
(B)
(M)
(U)
(T)
(P)
(C)
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://makaino.blog9.fc2.com/tb.php/263-bce90e6f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。