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元祖大2DK大物語

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信じたくない

2009年06月14日(Sun) 19:52:36

三沢光晴

T4も観てきたけど、今日はこのニュースにスポットする他無い。

オイラにとってはNOAHの三沢社長ではなく、全日本プロレスの三冠王者三沢光晴のままなのです。
我が青春時代、決して大きいとはいえないその体で全日マットの重鎮ジャンボ鶴田、不沈艦スタン・ハンセンに立ち向かい台頭したあなたは世代闘争・下克上のシンボルでした。
その闘う姿に何度勇気付けられたことか。

天国の全日マットもジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、ブルーザー・ブロディと賑やかになりましたね。
4方ならどのようにタッグを組んでもドリームマッチです。
もう一度あなたの、あなた方の試合が見たかった。
「受身の天才」三沢光晴がリングで死んでしまうなんて…。

さようならは言いません。
三沢光晴は今も、これからもオイラの胸に生きていますから。

合掌。
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コメント

30代以上で、ちょっとでも
プロレスを好きだった時期のある人なら
少なからずショックでしょうね、皆。

個人的に、私は川田選手のファンだったので
「越えられない高い壁」というイメージが強いです。

パワーボムでも、顔面に蹴りを叩き込んでも
3カウントを許さない。

そんな、強すぎる三沢選手を
恨めしく思ったことさえあったと思います。

その三沢選手が…と信じられない思いです。

エルボー、入場テーマ、緑のガウン…
三沢選手の雄姿はファンの中で生き続けるのでしょうね、きっと。
by すー
URL
2009-06-14 日 23:06:40
編集
川田から見た三沢が強大な壁であったように、三沢から見た鶴田・ハンセンというレスラーもあまりにも強大過ぎた。

岩石落としやウエスタンラリアットは一撃必殺だったし
逆にTスープレックスやTドライバーは体格差で決まらないし…
そこで打撃技エルボーに活路を見出したのが出色だった。
ハンセンのラリアットをくぐってロープリバウンドからカウンターのランニングエルボーでシングル勝利を奪ったときはオイラは泣いたものだった…


良い人は早く逝く、三沢選手はそういう人でした。
by 馬飼野 大路
URL
2009-06-16 火 23:27:41
編集

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