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元祖大2DK大物語

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緑の人の

2009年08月06日(Thu) 00:34:44

サイトに感化されて、太郎さん応援動画を張るぞ。

「危機をチャンスに変えろ! G20サミットの舞台裏」

外交の麻生の本領を見よ!
「外交ばっかり力を入れて内政はねえ…」とかサブプライムローン問題で日本が揺れたこのご時世にいえる人間は牛馬並みの愚鈍か
紋切型のかび臭い言葉でしか政治を語れない古い方なのだろう。

今や「世界」が相互に強い影響を及しているのは常識、ならばその中で日本は何ができるか。
その視点で外交・内政を考えているのは誰なのか?
後編では「あの代表代行」も登場するよ!


「麻生太郎の挑戦! 中東に平和と繁栄の回廊を築け!」

これが元会社社長の経営センスと信念のなせる業。
繰り返すが外交は日本の内政ともつながっている。
そもそもこの経営センスが内政に生きてこないはずはないではないか。



昨今の国内の政治の流れは「政権交代」に傾いているようだがちょっと待ってほしい
ピンチの時に政権を担った経験のない不慣れな政党に、ポンと政権を預けて良いのだろうか?

事を会社に例えてみよう、経済危機の煽りを受けて会社が大ピンチのときに
「これまでの重役連の中から社長を選ぶやり方は駄目だ!次はA課長か新入社員のB君に経営を任せて危機の脱出を図ろう!」
という主張を多くの社員が支持する会社にあなたが勤めていたら、あなたはどう思われるだろうか?

日本人はバブル崩壊の後にも「野党連合政権」に政権を渡して「空白の10年」を産んでしまったことをもう忘れたのだろうか?

仮に、仮に民主党に政権を渡すとしても
それは政治的波風の立たない時期に自民党の怠慢に対する掣肘として行われるべきであり
この国難の時期にヒステリックに政権を投げ渡されるのは民主党にとっても不幸なことだ。

だって民主党はおろか自民党にだって経済を国民が納得するほど急速に回復させることなんか不可能なんだもの。

この時期に政権を担わされることはババ抜きでいうババを引かされることに相当する。
民主党は100%失敗する政権運営を任される羽目になるわけで、とっくに長期政権などあきらめている。
だから財政の裏づけのない(自民党以上に)ひどいバラマキマニフェストを唱えまくっている。
次の次に訪れる自民党政権のときに、国民に対して
「ね、民主党政権の方が国民の皆さんにいろんなサービスしたでしょ?」というアリバイ工作のためだ。
実際には国債と言う名のツケをドカンと残して「国債が償却できないのは自民の経済政策が悪いせいだ!」と自民党を糾弾する道具にするつもりなのだ。
10年先の日本の未来図を、国民の幸福を置き去りにしたこれは政治ではない!
今は民主党に政権を渡すときではない!
国民の幸福にとって遠回りになることは間違いない。


自民党は自民党で大衆(*)が愚かなことは骨身に沁みているから民主党に張り合って特に急務でもないバラマキを国民に約束せざるを得ない
無論予算の都合などでバラマキマニフェストが守れなかった場合は民主党が傷口をドクターフィッシュよろしくつつきにくるのである。


全くどちらも悪質な政争ゲームだ!
これが今の日本の政治の姿だということを何故マスコミは報道しないのだろうか?
不偏不党などというお題目にこだわって国民の幸福をなおざりにするならヤツらも同罪だ。

国民は政治を、マスコミを、しっかり監視して欲しい。
彼らは有能な番犬だが、油断して目を離せば主人である国民に噛み付いてくる類の番犬なのだから。


といろいろ語ってきたけど、上の二本の動画を見ると(応援動画の脚色はあるにせよ)素直に麻生さんてカッコいいよなと感じるんだよなー。
長生きしてよ太郎ちゃん、次の次もあなたが必要なんだ。

*大路の定義:日本国民には「市民」と「大衆」という二種類の人種が存在する。 具体的な定義はなんとなく理解すれ!
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