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元祖大2DK大物語

男は明日のためにねむるのだ。

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退かぬ、媚びぬ、省みぬ

2009年11月24日(Tue) 00:02:43

今月は仕事が忙しいです。
毎日21時上がり、今日も出勤だったし…。

そんな「もっと遊びたい!」ストレスにさいなまれていた昨日のお話。
仕事で着るヒートテックを2着ほど買いにユニクロに行こうと思い立ち昼頃家を出る。
自宅のある港南台は名の通り山の中腹辺りにあり、坂ばかりの土地
自宅を出て右方向に下っていけばユニクロまで1.5Kmほどだが
左方向の郵便局に金を下ろしにいったらまた逆戻りして(自宅から右方向に)戻るのが面倒になり
「ええい!このまま坂を下っていけばいずれユニクロ方向に曲がる道が現れるはず!」
と思い切ってズンズン自転車をこぎ始めたのです。

やがて洋光台というところを過ぎて右に曲がる大通りを見つけ「これだ!」とばかりに曲がってみるも一向にユニクロへの道は開けず。
氷取沢というところまで来た頃に「これは道が違うんじゃないか?」と思い始めるも
「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」「我が拳は制圧前進あるのみ!」の名言を残し、大路の中では世紀末覇者ラオウよりも格上の漢「聖帝サウザー様」の「聖帝に後退は無いのだ!」の言葉が頭をよぎり来た道を戻るなどという安直な後退を許せなくなり
ついに自転車のおもむくまま金沢八景駅まで突っ走ってしまった。
しかし時間は2時半を過ぎ、ユニクロ閉店まで帰れなくなっては意味がなくなるので警察にご厄介になり六浦>朝比奈>上郷を通ってユニクロにたどり着き、今度は近道(1.5Km)を通って家に帰りました。

実に5時間・10Km超の大冒険でした。
警察に港南台から自転車で来たって言ったらあきれられるし。
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